【練習問題】エラトステネスのふるい
自然数から素数を求める方法として有名なものに、「エラトステネスのふるい」がある。
これは、ある一定の規則に沿って自然数を判別することで、数が素数かどうか判別できる。
今回は、入力データに、調べる最大の自然数を入力し、1からその数までのすべてから素数を見つけ出してみよう。
エラトステネスのふるい
- 1を除外する
-
2以降順番に素数かを確認する。素数が見つかったら
- その数は素数である。
- その数の倍数をすべて除外する
- 2を最後まで繰り返す
出力データの例
- 入力データ「10」
- 2
3
5
7
素数は合計4個
入力データ
実行結果